メンブレントラフィックは細胞内の物質輸送を担うシステムで,細胞の生存のみならず,細胞の形作りや細胞間コミュニケーションなど多様な生命現象に関わることが明らかとなってきています.
私たちはモデル生物である線虫 C. elegans を用いて,エンドサイトーシスとオートファジーという二つの輸送系に注目し,膜動態の制御メカニズムを解明するとともに,これらリソソーム分解系の動物個体における生理機能の理解を目指しています.
News&Topics
一覧へ-
- 2026.03.04
- 福岡大学・小柴琢己先生にセミナーをしていただきました。
-
- 2026.02.19
- 佐藤美由紀教授が市民講座「まちなかキャンパス」で講演しました。
-
- 2025.12.15
- 法月拓也研究員らの論文がJornal of Cell Scienceに掲載されました。
-
- 2025.03.13
- 山形大学・田村康先生にセミナーをしていただきました。
-
- 2024.10.03
- 東北大学 杉本研究室と研究会をおこないました。
-
- 2024.09.17
- 平林優さん(研究支援員)が研究室に加わりました。
-
- 2024.08.07
- オープンラボ(24' summer student programme)を開催しました。




